【少年野球】バッティングのコツ!飛距離を上げたい時の練習方法

ここでは、強い打球を打つコツを解説していきます。ミートポイントの練習方法や構え方の概念などもわかりやすくご説明していきます。

強い打球を打つためにミートポイントのインパクトが大切!

インパクト(ボールが当たる瞬間)にどれだけ力を加えられるかがポイントになります。

そのためには、いかに全力で打つ瞬間の形を覚える必要があります。

① まずはインパクトの形でストップさせてから、バットを押さえましょう。

② コーチなどにバットで押さえてもらい力いっぱい3~5秒押してみましょう。

③ 一回離してみよう!いったん緩めるのがポイントです。

④ もう一度持ち直して再び力いっぱい3秒間押してみましょう。

⑤ 今度は、逆回転して構えのポジションまで戻します。

ゆっくりバットを構えの位置に戻します。スムーズに柔らかく動かすのがポイントです。最後にグリップを右肩の前に持っていき最初の構えのポジションに戻します。

この練習を何度も繰り返し行い、ミートポイントでの力の入れ方をマスターしましょう。

背筋をピンと伸ばして構える
近年、背筋をピンと伸ばしたほうが軸がしっかりします。股関節の動きにずれがなくなり、回転スピードのロスやバットコントロールのミスが減っていくからです。昔は、猫背に構えて打つのが一般的でした。(長嶋さんや王さん野村さん世代)

最近の選手を見ると膝を曲げてリラックスし背筋がピンのなっている選手が多いのがわかります。(イチロー選手や坂本選手など)

構えの基本は斜め45度
一般的な構えは、高めも低めもまんべんなく打てる角度です。それが構えた時の角度が斜め45度になります。
高めも低めも両方打つには「振り出すときの角度」が重要です。

振り出すときの角度とは、左足(右足)をステップした時。構えた時と振り出すときのバットを同じ角度にしたほうが、バットコントロールが効きやすいです。

個性的な構え方
バットを寝かして構える選手は、基本小柄で高めの球に強い選手です。バットを寝かせるということはバットが平面になるので高めの球にはそのままレベルスイングができます。逆にバットを立てて構えると低めが打ちやすくなります。

スイングプレーンとは?

バットが通る平面を「スイングプレーン」といいます。
バットがフラットなスイングプレーンは高めが強く。
アップライトなスイングプレーンは低めが強いです。

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