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少年野球上達のタツジン

 

はじめまして、「少年野球上達のタツジン!」管理人の野村です。

 

このサイトでは、練習はしているけど、なかなか上達しない・・・どうやったらもっとうまくなれるの?もっと効率の良い練習方法を知りたい!そんな疑問や悩みをもった野球選手に僕の経験を生かして、少しでもお役に立てればと思いこのサイトを立ち上げました。

 

少年野球のサイトはたくさんあるのだけれども、いまいち信ぴょう性がない・・・誰が書いているのかわからない・・・そんな疑問を抱きながら野球の練習方法を調べていませんか?

 

このサイトでは、小学生1年から中学・高校・大学・プロと野球一筋でやってきた僕が培った経験をもとに、わかりやすく誰でも実践しやすい練習方法をまとめてみました。

 

アマチュアとプロの世界は格段に違います。なにを当たり前の話を・・・と思われがちですが、実際プロの選手たちと一緒に練習をしてみて、投げるボールの質、打球のスピード、フィジカルの強さなどを目のあたりにしてきました。

 

どうやったらあんなにすごいボールが投げれるのだろう?打てるのだろう?といつも選手1人1人食い入るように見ていました。そんな私が経験を活かして野球の上達のコツを解説していけたらと考えています。

 

 

少年野球時代

 

少年野球

 

小学校1年生から野球をはじめ、入ったチームが神奈川県大和市にある「大和リトルリーグ」でした。リトルリーグは、軟式ではなく硬式を扱った本格的な野球チーム。世界大会まである世界共通の団体です。

 

当時、僕のころは土日祝日しか練習がなく平日は自分一人で、素振りやランニングなどをしていました。(現在では、平日でも練習をするチームが増えて練習量が増えている傾向にあります。)

 

残念ながら当時の監督は、野球経験があまりなく今思うと教え方があまり上手ではなかったように記憶しています。

 

例えば、バットは寝かして構えろ!とか僕は生まれつき左投げで、ナチュラルにシュート回転する癖があったのですが、それが良いと言われピッチャーに抜擢されるなど、今思えばですけど、どんな根拠なんだろうと・・・・

 

プロの選手でバットを寝かして構えるのは、ごくわずかです。ほとんど見ません。高めのボールに強くコンパクトに振るためだけを考えると確かに利点がありますが、普通はバットを立てて構えます。

 

投球については、ボールがシュートするということは、身体の開きが早く力みを表しているということになります。故意にシュート回転をかけることは素晴らしい変化球になりますが、ストレートがシュート回転するということはピッチャーにとって致命的な悪い癖にもなりかねません。

 

僕は別に監督批判をしているわけではなく、教える技術をどこでどう覚えるかの入口が少ない世界だったのではないかと・・・当時はもちろんインターネット、携帯電話など存在していませんでしたからね。

 

しかし、今ではいろいろな情報が簡単に得られる時代になりました。どのような練習方法が効率的なのか?強いチームの練習方法など・・・

 

とくにインターネットでは、元プロ野球選手のDVDなどの教材なども販売されたり実際、球場に訪れて指導するなど、どんどん野球技術が促進されてきています。このサイトもそんな情報提供の1つになってくれればと思っております。

 

それではよき野球ライフを・・・

 

経歴

少年野球

 

少年野球時代は、小学1年生から大和リトルリーグに入る。小学6年生の時に全国大会出場。高校は、愛知県「杜若高校」に野球部特待生として入学。高校2年の夏の県予選ベスト4。高校卒業後、神奈川大学硬式野球部に推薦で進学。

 

大学2年の時に肩を故障し投手から外野手に転向。大学3年の時に外野手ベストナインに選ばれる。大学卒業後「日本ハム」の入団テストを受ける。採用されたが肩肘に問題が発覚し「打撃投手」として登録(背番号68)。1年間1軍・2軍で打撃投手を務める。肩の故障が完治せずそのまま現役を引退。

 




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プロフィール【サイト運営者】

少年野球

著者:野村 康祐(のむら こうすけ)

1978年神奈川県生まれ
MAX145km/高校・大学通算HR40本/左投/左打/
神奈川大学硬式野球部を卒業後、日本ハムファイターズに入団テストを受け「打撃投手」(BP)として採用された経歴があります。現在、働きながら少年野球の指導者の勉強をしています。

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